2015年8月20日木曜日

ネットには苦労してきた


JALでは、9月30日まで機内でのWIFI無料サービスを提供している。

なのでこうして、空の上からブログを更新したりできるのだけど、

ヒコーキの中は何にもできないから
本でも読もう、とか、考え事でもしよう、
という幸せな強制力が働かなくなってしまう。


便利な時代はいよいよ自制心や、
セルフコントロールの力を磨いておかないといけない。


苦手なのに。。

PC. ちなみにPCからはうまく接続できなかった。
年代を重ねつつある僕のマックのせいでJALはちっとも悪くない。


2015年8月19日水曜日

ビーサンと短パンとT-shirt、それにスーツケース


本当だよ、子どもたち

で、はじまる詩があった。

大人になったら、制服をスーツに着替えて暮らし続けるなんて嫌だ、
と、高校時代の放課後、友人たちと話した思い出がある。

羽田へ向かう電車の中、大きなスーツケースを
沢山の足に当たらないように転がしながら、
リゾートだね、という女の子の声が聞こえた。

緑のビーサンに、以前沖縄で買った短パン、Tシャツだったから、
きっと僕のことだろうと思った。

レジャーじゃなくて研修だよー
リゾートじゃなくて石川県だよー

と思いつつも高校時代の約束を思い出した。


大人になっても制服を着るのなんて嫌だ
なんて話しながらも不安でいっぱいだった。
何しろ周りに格好良い大人はいなかったのだ。
「教師の分からず屋め」と憎々しく思っていた日々だったから。

そんなわけで、高校生の時の自分に誇れる生き方ができているな、
と思って満足した。


問題は、高校の時と怒られる回数があまり減らないことだ。

2015年8月18日火曜日

2015年8月9日日曜日

キャッチアンドリリースで、パパはヒーローになる



先日の花火は、妹夫婦に同乗した。
普段ご主人は猛烈に忙しいので、
子は(僕にとっては甥っ子)は中々会えない。


でも彼は、パパはヒーローだ、とよく言う。

その訳がわかるのは、こんなとき。


花火の始まる直前にせがまれて、
裏の土手にバッタを取りに行っているシーン。

花火を待つ間、もう何度もキャッチアンドリリースをしているのだから。





よくよく、いい人と結婚したものだ、と思う瞬間である。






2015年8月7日金曜日

花火大会の場所取りは、ハンパな意気込みでは済まない


花火を見に来た。
なんと山梨県までである。

神明花火

4時間前に到着したが、すでに、
陣取り合戦は終わろうとしている。


朝イチか、
数日前から確保したと思われる陣地も、
ちょっと風で飛ばされたりするともう取られている。

たとえば・・・・



かわいそうに・・・

教訓、確保するならしっかりと。




我々は小林さん家の隣に確保した。
向こうの方に飛んでるゴザが見えるが
それは我々が来る前からだ。

ほんとだよ。


2015年8月5日水曜日

まわる まわる 時代は、おおおおきく音を立ててまわる




このところ、学生時代にお世話になった
ふすま屋グループによくお邪魔している。

本当にここの教育は厳しいものであった。

当時は、
仕事に対する態度はもちろん
挨拶から相槌の打ち方まで指導を受けた。

箸の持ち方・茶碗の持ち方、考える限り全部教わった。
厳しかった・・・

後にも先にもあんなに
思いきりカミナリを落とされたことはない


どかーん!

と怒られるのだから。

僕だけではなく、多くの学生は
顔を出すことも怖くなり
逃げてしまう人も多かった。


ただ、そこから逃げたのだ、
ということだけは覚えておきたいものだ


なぜなら、よくボスは


「怖いものがあるというのはいいことだ」


と言っていたから。


僕もすごーく距離をとりながら
おつきあいさせてもらってきたが(怖いから)
Ninja Anatomy のことで協力を仰ぎつつ
ボス始め高齢化を迎えつつある諸先輩に
ハーモニーでも貢献させていただけそうである。


幸せなことである。


ついでに、
叔父が退院した。

えっまた退院?
そう、すぐ退院する

近所の風呂屋の番台のお姉ちゃんに挨拶するがごとく
ナースステーションの看護師さん達に ”よっ!”
って感じだ。チクショウ、慣れててうらやましいぜ。

2015年8月1日土曜日

21世紀にふさわしい何某は、ゆっくり熟成される



今日も朝から未来の話をたくさんした。

Ninja Anatomy の打ち合わせはいつもドキドキする。
何しろ製品の開発・販売なんてやったこともない人間が集まって
世界にうってでる最高のモノを作ろうとしているのだ。


予想はしていたが、
製品がまだ無名の今の段階で買ってくれている人たちは
各界の一線で活躍されている方が多く
まさかここまで、と想像を超えている。


会議では
そういう人たちに提供している恐れや
色んな欲望や不安がじわじわと滲み出る。
それを最終的に、夢という名の
おふざけでくるっとまとめられるか
これ自体もスリリングだ。


こういうミーティングに会議室を使うと
構えちゃって、失敗する。

赤ちゃんによだれを垂らされながら
子どもたちが肩にのっかってきて
街のおっちゃんおばちゃんが笑い声をあげるなかで
世界を語るのだ。